ダイビングスポットの紹介

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 タオ島には魅力あふれるダイビングスポットが盛りだくさん



 珊瑚礁の島「タオ島」はタイ湾(シャム湾)でも有数のダイビングアイランドとなっています。穏やかなコンディションと島の沿岸の緩やかな傾斜に発達したタオ島の珊瑚礁は初心者ダイバーや、水中写真には最適です。タオ島は周りを40mから50mの水深の海に囲まれ、透明度も安定していると言えるでしょう。 また、タオ島の沖合いには、チュンポンピナクルをはじめとする隠れ根が点在し、バラクーダ、サワラ、イケカツオ、ギンガメアジなどが群れています。サムイ島、タオ島周辺の海域では、夏から秋にかけてのシーズンには、ジンベイザメやマンタなどの大物が現れることもあり、ベテランダイバーの人気を集めています。沿岸の平和な海とは対照的にダイナミックで魚影の濃い、タオ島のダイブサイトをお楽しみください。

セイルロック(Sail Rock)
 タオ島とパンガン島の間、大海原にポツンと顔を出した巨大岩礁。岩礁の周りは25m〜30mまで一気に落ち込みます。岩礁から離れていくつかの隠れ根があり、その周りにはバラクーダなどの大型の魚群や、数え切れないほどのギンガメアジの群れが現れます。また、シーズンには、ジンベイザメマンタが出没することでも知られています。
透明度 10〜30M 水深 10〜40M
【いつもいる魚】
オニカマス(バラクーダ)・ヨコシマサワラ・ツバメウオ・ギンガメアジ(群れ)・ワヌケヤッコ・ウツボ・アカマダラハタ・ツキチョウチョウウオ・クロホシフエダイ(群れ)・ソウシハギ・テンジクダツ・イケカツオ・ウメイロモドキ(群れ)・ホソヒラアジ(群れ)・コバンアジ etc
【大物】
ジンベイザメ・マンタ・リーフシャーク・クジラ・レオパードシャーク
タオ島海域の地図 水中マップ


チュンポンピナクル(Chumpon Pinnacle)
 タオ島の北西の沖合に位置する巨大な隠れ根。根のトップは15mそこから30m〜40m位まで垂直に落ち込みます。深場の水底や根の上には大型のハタが寝転び、少し根から離れた中層には、リーフシャーク、大型のバラクーダなどのオオモノが現れます。潮通しがよく、セイルロックと並んでサムイ島、タオ島周辺ではジンベイザメの出現率がもっとも高いポイントです。サムイ島からは、スピードボートで行くことができます。
透明度 15〜40M 水深 10〜40M
【いつもいる魚】
オニカマス(バラクーダ)・ヨコシマサワラ・ツバメウオ・ギンガメアジ(群れ)・ワヌケヤッコ・ウツボ・チャイロマルハタ・ツキチョウチョウウオ・クロホシフエダイ(群れ)・ソウシハギ・テンジクダツ・イケカツオ・ウメイロモドキ(群れ)・ホソヒラアジ(群れ)・コバンアジ etc
【大物】
ジンベイザメ・マンタ・リーフシャーク・レオパードシャーク
  タオ島海域の地図 水中マップ


サウスウェストピナクル(South West Pinnacle)
 タオ島南西の沖に位置する隠れ根。チュンポンピナクルと並んでタオ島周辺ではベストサイトの一つ。大きな二つの隠れ根のトップは5m〜7mと浅く、カラフルなサンゴで彩られています。根の周りの水底の穴には、大きなハタが住み着いています。レオパードシャークが良く出ることでも有名です。潮通しがよく、回遊魚や。中型魚のむれが現れる確率の高いポイントです。サムイ島からはスピードボートでアクセスします。
透明度 10〜30M 水深 15〜30M
【いつもいる魚】
オニカマス(バラクーダ)・ヨコシマサワラ・ツバメウオ(群れ)・ギンガメアジ(群れ)・ワヌケヤッコ・ウツボ・アカマダラハタ・クロホシフエダイ(群れ)ホシカイワリ・イケカツオ・ウメイロモドキ(群れ)・ホソヒラアジ(群れ)・コバンアジ etc
【大物】
ジンベイザメ・マンタ・リーフシャーク・クジラ・レオパードシャーク
タオ島海域の地図


グリーンロック(Green Rock)
 タオ島の北西に浮かぶナンユアン島の北西沿岸にある隠れ根。タワーのような根のトップは3mそこから20m位まで落ち込みます。大きな岩が積み重なってできているため、スイムスルーがいくつかあり、中ではネムリブカや大きなエイが寝ています。根の北側にはゴマモンガラの集団産卵場所があり、近くに行くと威嚇してきます。(要注意)
透明度 10〜25M 水深 5〜20M
【いつもいる魚】
ゴマモンガラ・ヤッコエイ・ヤシャベラ・ギチベラ・タレクチベラ・ハリセンボン・ブダイ・ツバメウオ・ギ・ワヌケヤッコ・ロクセンヤッコ・チャイロマルハタ・ツキチョウチョウウオ・クロホシフエダイ(群れ)・テンジクダツ・ウメイロモドキ(群れ)・ホソヒラアジ(群れ)・コバンアジ etc
【大物】
カメ・リーフシャーク・マダラエイ
タオ島海域の地図


ツィンロック(Twin Rock)
 タオ島の北西に浮かぶナンユアン島の西側ビーチの沖にある二つのブロック。ブロックの周りには、色とりどりのコーラルフィッシュが群れ、二つのブロックの間の砂地には、ゴマアイゴの群れや大きなハマフエフキが通ったり、ギンガハゼをはじめ、多くのハゼがコーラルシュリンプと共生しています。
透明度 10〜25M 水深 10〜20M
【いつもいる魚】
ギンガハゼ・ゴマモンガラ・ヤッコエイ・ヤシャベラ・ギチベラ・タレクチベラ・ハリセンボン・ブダイ・ツバメウオ・ギ・ワヌケヤッコ・ロクセンヤッコ・チャイロマルハタ・ツキチョウチョウウオ・タイワンカマス(群れ)・テンジクダツ・ウメイロモドキ(群れ)・ゴマアイゴ(群れ)・ゴマアイゴ etc
【大物】
カメ
タオ島海域の地図 水中マップ


ホワイトロック(White Rock)
タオ島とナンユアン島の間にある隠れ根。真ん中のタワー状の根を中心に、大小さまざまのコーラるブロックが広範囲に点在しています。根のトップ付近には小さな稚魚が無数に群れ、それを狙って大きなダツがやって来ます。ブロックの下やすき間には、ヤッコエイやハタの仲間が寝ています。亀の現れる確率の高いポイントです。
透明度 10〜25M 水深 10〜20M
【いつもいる魚】
サラサハタ・ゴマモンガラ・ヤッコエイ・ヤシャベラ・ギチベラ・タレクチベラ・ハリセンボン・ブダイ・ツバメウオ・ギ・ワヌケヤッコ・ロクセンヤッコ・アカハタ・ツキチョウチョウウオ・タイワンカマス(群れ)・テンジクダツ・ウメイロモドキ(群れ)・ゴマアイゴ(群れ)etc
【大物】
カメ・リーフシャーク
タオ島海域の地図


ジャパニーズガーデン(Japanese Garden)
 タオ島のすぐ横、ナンユアン島の東側のビーチ全体がサンゴの畑のようなポイントになっていてその様子が日本庭園にたとえてこの名がつきました。ブラックコーラルや、キャベツコーラルの群生の中にカラフルなコーラルフィッシュが乱舞します。比較的水深が浅く、体験ダイビングやスノーケリングには、最適なポイントです。魚がダイバーに慣れているので、パンなどを持っていくと何百匹ものコーラルフィッシュがよってきます。
透明度 10〜25M 水深 3〜15M
【いつもいる魚】
ヤッコエイ・ボラ・ヤシャベラ・ギチベラ・タレクチベラ・ハリセンボン・ブダイ・ツバメウオ・ギ・ワヌケヤッコ・ロクセンヤッコ・アカハタ・ツキチョウチョウウオ・タイワンカマス(群れ)・テンジクダツ・ウメイロモドキ(群れ)・ゴマアイゴ(群れ)イバラカンザシの群生 etc
【大物】
カメ・チョウチョウコショウダイの幼魚
タオ島海域の地図 水中マップ


ナンユアンピナクル(Nangyuang Pinnacle)
タオ島のすぐ側、ナンユアン島の北東側にある隠れ根。根の中ほどに大きな亀裂が水平方向に入っていて、そのすき間をマダラエイ、大型のハタなど、の魚達が住み処にしています。根から50mぼど離れたナンユアン島側のリーフには大きな岩が重なってできたスイムスルーがありチャイロマルハタなどが寝ています。エアー消費の少ない人はジャパニーズガーデンまで泳ぐこともできます。
透明度 10〜25M 水深 8〜20M
【いつもいる魚】
ヤッコエイ・マダラエイ・ヤシャベラ・ギチベラ・タレクチベラ・ハリセンボン・ブダイ・ツバメウオ・ギ・ワヌケヤッコ・ロクセンヤッコ・アカハタ・ツキチョウチョウウオ・タイワンカマス(群れ)・テンジクダツ・ウメイロモドキ(群れ)・ゴマアイゴ(群れ)イバラカンザシの群生 etc
【大物】
カメ・チョウチョウコショウダイの幼魚
タオ島海域の地図 水中マップ


マンゴベイ(Mango Bay)
 タオ島の北側のビーチ。船でしか行けない小さなビーチで、手付かずの真っ白な砂が眩しいほどです。ビーチの両側には大小のコーラルブロックが密集し、カラフルなコーラルフィッシュが乱舞します。比較的水深が浅く、体験ダイビングやスノーケリングに使われます。魚がダイバーに慣れているので、パンなどを持っていくと何百匹ものコーラルフィッシュがよってきます。
透明度 10〜25M 水深 3〜15M
【いつもいる魚】
ヤッコエイ・ボラ・ヤシャベラ・ギチベラ・タレクチベラ・ハリセンボン・ブダイ・ツバメウオ・ギ・ワヌケヤッコ・ロクセンヤッコ・アカハタ・ツキチョウチョウウオ・タイワンカマス(群れ)・テンジクダツ・ウメイロモドキ(群れ)・ゴマアイゴ(群れ)イバラカンザシの群生 etc
【大物】
カメ・チョウチョウコショウダイの幼魚
タオ島海域の地図 水中マップ


ヒンウォン・ピナクル(Hin Wong Pinnacle)
 タオ島の東側、ヒンウォン湾の沖合いにある隠れ根。流れが早いこともありますが、アラやハタなどの大型の魚が根付いています。根の北側には30m程まで落ちる旧スロープがあり、そこの砂地にはハナハゼなどのコロニーがあります。東側のエッジにはイトヒキアジなど大型の光りモノや、ジャワラビットフィッシュの群れが通ります。
透明度 10〜25M 水深 10〜35M
【いつもいる魚】
ヤッコエイ・ヤシャベラ・ギチベラ・タレクチベラ・ハリセンボン・ブダイ・ツバメウオ・ギ・ワヌケヤッコ・ロクセンヤッコ・アカハタ・ツキチョウチョウウオ・タイワンカマス(群れ)・テンジクダツ・ウメイロモドキ(群れ)・ゴマアイゴ(群れ)イバラカンザシの群生 etc
【大物】
カメ・サメ
タオ島海域の地図


アオルック(Aow Luk)
 タオ島の南側、ホワイトサンドのビーチがある静かな湾です。カラフルなコーラルフィッシュのほか、カメが出てくることもあります。湾の中央にある小さなコーラルブロックには、オトヒメエビやテンジクダイ、ハリセンボンの赤ちゃんなど小さな生き物が住み着いています。西側の岬には、カメやバラクーダなどが現れることもあります。
透明度 10〜25M 水深 3〜15M
【いつもいる魚】
オトヒメエビ・ヤッコエイ・ヤシャベラ・ギチベラ・タレクチベラ・ハリセンボン・ブダイ・ツバメウオ・ギ・ワヌケヤッコ・ロクセンヤッコ・アカハタ・ツキチョウチョウウオ・タイワンカマス(群れ)・テンジクダツ・ウメイロモドキ(群れ)・ゴマアイゴ(群れ)イバラカンザシの群生 etc
【大物】
カメ・バラクーダ
タオ島海域の地図 水中マップ


レッドロック(Red Rock)
タオ島の南、アオルック湾のミナミに浮かぶ大きな岩。その形が水面に出たサメの背びれに似ていることから、別名シャークアイランドとも呼ばれます。岩の北東側は、大きな岩が積み重なったような地形で、潮によっては流れが強く、サメや大型の魚が回遊してきます。西側は浅く、枝サンゴの群生が一面に広がります。
透明度 10〜30M 水深 7〜25M
【いつもいる魚】
オトヒメエビ・ヤッコエイ・ヤシャベラ・ギチベラ・タレクチベラ・ハリセンボン・ブダイ・ツバメウオ・ギ・ワヌケヤッコ・ロクセンヤッコ・アカハタ・ツキチョウチョウウオ・タイワンカマス(群れ)・テンジクダツ・ウメイロモドキ(群れ)・ゴマアイゴ(群れ)イバラカンザシの群生 etc
【大物】
サメ・カメ・バラクーダ





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