概要

レスキューダイバーは、アマチュアレベル最高峰のダイバーの知識と経験を増やすステップコースです。
プロフェッショナルレベルの前条件ともなります。
レスキューダイバーでは、実際に遭遇する事を想定して細かく区切って練習します。
このコースを学ぶことにより、実際の状況では事故を未然に防ぐ事が可能になります。
いざというとき、頼れるダイバーになることができます。

このコースは3つのセクションに別れています。
それぞれの達成条件を満たすことによりSSIレスキューダイバーとして認定されます。

1.知識開発セッション
5章からなるSSIレスキューダイバーマニュアルを使用し、ダイビングのための環境コンディション、
他のダイバーの認識(バディの器材、体調など)等を学習。

2.レスキュートレーニングセッション
自分自身の管理ができていなければ他のダイバーを手助けできないですよね。
セルフレスキュー(自己管理)からはじまり、疲労しているダイバー、意識不明ダイバー等の
対応方法についての10項目を実際を想定しながらインストラクターと一緒に練習、習得します。

3.レスキューシナリオセッション
知識開発で得た情報、海でのトレーニングセッションで習得した技術を利用し、
2種類のシナリオに対応していただきます。