アジアダイバーズナビゲーション
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    「ダイビング天国」タオ島へようこそ。
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    ダイバーの憧れジンベイザメ
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    ダイビングを愛する仲間たちとの出会い。
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    インストラクターコース常時開催
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    息をのむ圧倒的な魚影。

コース参加前条件について

ダイブマスターコースに参加する為には、ダイビング指導団体の基準で下記の条件を満たす必要があります。

  • 2年以内にCPR トレーニングを受けた証明書
  • 2年以内にファーストエイドトレーニングを受けた証明書
  • 2年以内に酸素ファーストエイドトレーニングを受けた証明書
  • 最低年齢:満15歳
  • アクティブステータスのダイブガイドとして活動する場合は18 歳以上でなければならない。
  • アドヴァンスドアドベンチュアラーかそれ以上、または他指導機関の同等資格がある。
  • ダイバーストレス&レスキュープログラムあるいは同等資格がある。
  • 40回かつ合計25 時間以上の海洋ダイビングのログ記録がある。
  • ディープ、ナイト、ナビゲーションのダイビング経験

コース内容について

クラスルームで学科講習

このセクションでは、ダイブマスタープに必要とされるダイビングの基礎知識を身につけます。ダイブマスターに認定されると、ダイビングのプロとして、技術面だけではなく、知識面においても十分な知識を持っていることが期待されます。一度ダイブマスターに認定されれば、ダイビングツアーに参加した際に、初心者ダイバーから基本的な質問を受けたりする場面も多くなるでしょう。幅の広いダイビング基礎知識は、ダイブマスターとして不可欠な知識なのです。 知識開発は下記23のトピックによって構成されています。

  • ダイブガイドの義務
  • ダイビングプロフェッショナルになる
  • ダイブガイドとダイブセンターの関係
  • 環境管理
  • ダイブサイトの評価
  • グループの評価
  • ダイビングの準備
  • ブリーフィングの実施
  • プレダイブチェック
  • ダイビングの監督
  • ダイビングのガイド
  • 特別な考慮事項
  • ダイビング終了
  • ダイビングの報告とログ
  • 事故管理
  • ダイビング災害の概要
  • ストレスの認識と対応
  • レスキュー活動を監督する
  • 捜索の管理
  • 緊急事態後のフェーズ
  • シュノーケルプログラム
  • SSIキャリアパスウェイ
  • インストラクターへのステップ

ウォーターマンシップエバリエーション

ダイビングのプロフェッショナルとして、必要になる水中能力とスタミナについて、以下の評価を行います。

  • いかなる浮具や援助を使わずに、15分間立ち泳ぎをする。
  • マスク、フィン、スノーケルを使って20分以内に止まらずに700メートル泳ぐ。
  • マスク、フィン、スノーケルを使って、水中を25メートル泳ぐ。
  • 水面で意識不明ダイバーをレスキューしながら、8分以内に100メートル泳ぐ。

スキルデモンストレーション

オープンウォーターダイバーコース及びレスキューコースで生徒に水中スキルデモンストレーションを実施できるようになる必要があります。このスキルのレベルとしては、インストラクターと同等のレベルが要求されます。

  • 器材セッテェング、準備、装着と調整
  • プレダイブセーフティーチェック
  • ディープウォーターエントリー
  • 水面での浮力チェック
  • スノーケルからレギュレーター/レギュレーターからスノーケルへの交換
  • バディと潜降
  • レギュレーターリカバリーとクリア
  • 水中でのマスク脱着とクリア
  • バックアップ空気源の使用
  • フリーフローしたレギュレーターからの呼吸
  • フィンピボット(中性浮力を確立するために行うスキル)
  • バディと浮上
  • 水面でのウェイトシステムの脱着
  • 緊急スイミング浮上
  • ホバリング
  • 水中でのウェイとシステムの脱着
  • 水中でのダイビング器材の脱着
  • 水面でのダイビング器材の脱着
  • 緊急浮力浮上
  • SMB展開
  • 足のつった時の治し方
  • 疲労ダイバー曳行

5科目のダイビング理論を学ぶ

プロフェッショナルとして必要なダイビング理論を学ぶ事で、一般の認定ダイバーや、講習生に奥の深い知識を応用して、理論的に簡単に説明したり、教えることができる必要がります。「サイエンスオブダイビング」の教材を利用して、ダイブマスター候補生は、これらの理論を自習で学んでください、もちろん、わからないところや質問があればインストラクターがサポートします。

  • ダイビングの物理学
  • ダイビングの生理学
  • 減圧理論
  • 器材
  • 環境

ダイブマスターとして活動する為の実践トレーニング

水中ガイドの練習

ダイブマスターの任務として、最も多くのニーズがあるのがダイビングのガイドです。ガイドとして必要なスキルや知識を使って、実践的なトレーニングを実施します。


講習アシスタントの練習

インストラクターが実施するオープンウォーターダイバーコースなどのアシスタントとして役割を果たせるように、講習時の生徒をサポートする為にポイントや、よくある事例をシュミレーションして、実力を身につけるトレーニングを行います。

ダイブマスターに認定される為の達成条件

全てのコース内容が修了したら、下記の達成条件が全て満たされているかどうかを最終評価を行います。

  • ウォーターマンシップエバリエーション(水中スタミナテスト)に合格する
  • 水中スキルデモンストレーション 
  • 水中ダイブガイド評価 30点以上
  • ダイブブリーフィング評価 32点以上
  • ダイブガイド最終テストに90%以上正解する。
  • ダイビングサイエンスのファイナルエグザム(テスト)を90%以上正解する。
  • 60回かつ合計40時間以上の海洋ダイビングのログ記録がある。
HOBOYA KOH TAO