アジアダイバーズナビゲーション
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    「ダイビング天国」タオ島へようこそ。
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    ダイバーの憧れジンベイザメ
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    ダイビングを愛する仲間たちとの出会い。
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    インストラクターコース常時開催
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    息をのむ圧倒的な魚影。

■良くある質問と回答、その他情報~ダイブマスターコース

コースで利用するお部屋はエアコンルーム利用可能ですか?

可能です。ダイブマスター取得パッケージで利用するお部屋は、ドミトリー、扇風機と水シャワーの付いたファンルーム、エアコンルーム(温水シャワー付き)のパッケージがございます。


長期滞在するのにビザは必要ですか?

日本からタイに入国するとまず30日間の滞在許可が自動的に空港で出ます。 ダイブマスターコース自体は通常2週間以内に修了する事が出来ますが、1ヶ月間の無制限ボートダイブを利用する場合や、アドバンス、レスキューコースから続けてダイブマスターコースまで受講する方などは、滞在期間が1ヶ月を超えるケースがあるかもしれません。 この場合、コース途中で査証を取得、もしくは延長することとなります。

タオ島で30日を超えて滞在する場合は、一度サムイ島の入国管理局(イミグレーション)で延長手続きを 行うと、滞在日数を1週間延長することができます。(費用1900バーツ)。1週間以上延長する場合は、 日帰り、ないしは1泊2日で隣国(通常はマレーシアか、ミャンマー)へ出国し再入国します。この場合は、 再入国時に15日間の滞在許可が出ます。(費用1900バーツ程度)。
15日間を超える滞在許可を取得する場合は、2泊3日でマレーシアのタイ大使館で査証を申請します。 この場合、2か月間の滞在強化+1か月の延長滞在が2回分(総計6か月)認められます。(取得費用約5000バーツ、1か月延長1900バーツ。)
査証取得、延長費用は、個人的な費用となりますので、コース代金には含まれません。

食費はどこのくらいですか?

タイ滞在中の食費は、一般的に1日1000円程度です。この費用は個人差がありますので、節約の必要な場合は、 半額程度に抑えることも可能です。その他にタオ島のナイトライフを楽しんだり、お酒などを飲まれる方は、余裕を持った費用を考えられる事をお勧めします。

Wi-Fiは使えますか?

アジアダイバーズリゾートでは無料Wi-Fiが利用できます。
日本からお持ちになったスマホは、Wi-Fi以外にも、タイのSIMカードを購入すれば簡単にリゾート外でもインターネットが利用できますが、SIMフリーの機種でないと、タイのSIMカードに交換する事が出来ません。ご自分のスマホがSIMロックのものか、SIMフリーのものか確認してください。

お金はどのように持っていくのが良いでしょうか?

多額の現金を持ち歩くのは不安ですので、国際キャッシュカードを利用するのがお勧めです。国際キャッシュカードがあれば、タイ国内の銀行ATMをを利用して、日本の銀行口座から現地通貨で 現金を引き出すことが出来ます。 必要なだけ引き出すことが出来るので大金を持ち歩かなくて良くて便利です。 利用されているカード:ジャパンネット銀行、東京三菱銀行、みずほ銀行、三井住友銀行などのインターナショナルカード等々。 他には郵便局のカードも海外のATMで使えるものがあるようです。 ただし国際キャッシュカードの交換レートは、現地での両替に比べると低くなるので、 現地での現金の両替と合わせて、上手に使いこなすのが良いでしょう。

タオ島で両替出来ますか?

日本国内でも、銀行で日本円をタイバーツに両替することは出来ますが、レートは極端に悪い用です。 バンコクや、プーケットの空港には到着客のいる限り、開いている銀行系の両替所があるので、 予め日本で両替してくる必要はなく、タイ到着時に空港である程度の現金を両替する様にすると良いでしょう。 タオ島でも銀行(土・日曜、祝日は休み)や、「EXCHANGE」の看板を揚げた銀行系の両替所などで両替サービスを行っていますので、日本円の両替に困ることはありません。 レートは銀行系の両替所が最も良く、街の旅行代理店やホテルのレートは若干悪くなります。レートは毎日替わり店頭に張り出されているので、気になる人はレート表示をチェックすると良いでしょう。

資格取得にかかる、総費用の比較検討

ダイブマスター資格取得費用は、決して安いものではありません。取得費用は受講先を選択する上で大切な要素の一つと言えます。ダイブマスター資格取得には、受講料だけでなく、様々な費用が発生するのが一般的です。例えば、都市型のショップでコースを受講した場合には、海洋実習やプール実習を行う施設への交通費等が発生します。海外のリゾート地でコースを受講した場合、受講料は割安でも、宿泊費と滞在費(食費)が、意外に高額だったりすることも多々あるようです。

タイでのダイブマスターコース取得をお勧めする理由の一つに、物価の安さに支えられた、コース取得費用の割安さが上げられます。特に、ダイブマスターコース講習費に、宿泊費と滞在費を加えたトータルコストを、タイ、日本、ハワイ、オーストラリアで比較した場合、タイでのダイブマスター取得費用が、最も割安であることがよく分かります。

資格申請には、合計60本のダイビング経験が必須です。

更に、ダイブマスター取得費用を計算する際に、忘れてならないのが、「ダイブマスターコースを終了しても、申請書を出す時点で、合計60本のダイビング経験が必須条件である点」です。

ダイブマスターコースに参加する際には、20本のダイビング経験を持っていることが必須条件ですが、仮に経験本数20本の状態でダイブマスターコースに参加した場合、現在一般的に開催されている、5日間~7日間のダイブマスターコース中に潜るダイビング本数は、10本以下である場合が多いので、ダイブマスターコースを終了しても、申請の必須条件である60本のダイビング経験を満たしていないので、コース後にダイブマスターライセンスの申請をすることができません。

当店のダイブマスターコースでは、1ヶ月の無制限ボートダイブが利用できますので、認定条件となる60本の潜水経験を満たすことが可能です。


ご予約方法

ダイブマスターコースのご予約は、予約フォームにてお申し込み頂けます。ご予約にあたり、ご質問などございましたら、お気軽にお問合せください。また、当店では電話でのサポートもしております。電話でのお問合せをご希望の際は、こちらから国際電話させて頂きますので、ご都合の良い時間と電話番号をお知らせください。
正式なご予約の際にはコース費用の事前振込みが必要になります。

HOBOYA KOH TAO