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PADIダイブマスターコース

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  タオ島、サムイ島でPADIダイブマスター資格を取得

■ダイブマスターコースは、どんなコースですか?

当店では、オープンウォーターダイバーコースから、インストラクターコースまで、全てのPADIコースを受講していただけます。 PADIダイブマスターコースは、ダイビングプロフェッショナルを目指す方が、まず最初に取得するプロ資格です。

ダイブマスターコースでは、ダイビングプロフェッショナルの基礎となるダイビングに関する様々な知識と、 高度なダイビングスキルを取得します。 取得後はダイブマスターとして、ダイビングツアーの監督や、ダイビング ライセンス取得講習のアシスタントをすることができます。

また、ダイブマスター資格は、ダイビングインストラクターコース受講の条件でもあります。 PADIインストラクターコースはダイビング取得を希望する初心者に、ダイビングライセンス取得コースを開催し認定カードを発行したり、 参加者を連れて体験ダイビングやファンダイビングを管理監督する知識や技術を学び、インストラクター試験に合格することを目指すコースです。

約2週間の インストラクター養成講習(IDC)で、ダイビングライセンス取得講習をのに必要なスキルと知識を身につけます。

PADIダイブマスターコースは、ダイビングプロフェッショナルの登竜門。ダイブマスターコースを無事に修了し、ダイブマスターとして認定されると、実際の現場で、ダイビングツアーに参加する認定ダイバーをガイドしたり、全てのPADIライセンス取得講習コースで、講習アシスタントが出来るようになります。

PADIレスキューダイバーコースまでに身につけた、ダイビングスキルと知識に更に磨きをかけて知識と 技術の幅を広げて行きます。

PADIダイブマスターコースは知識の開発(学科)、水中スキルとスタミナ、現場での応用の3つのセクションに 分かれています。段階を追ってトレーニングを進めることで、ダイビングプロフェッショナルに必要な知識と技術を、 身につけることができます。


ダイブマスター認定条件

ダイブマスター候補生は、コース期間中に以下の条件を満たすことで、PADIダイブマスターとして認定されます。

  • 全てのトレーニングを終了し、達成条件を満たす。
  • ダイビング理論8科目のテストで、合格点を取る。(75点以上)
  • ログブックに60回以上のダイビング記録がある

※コース終了時に経験本数が60本に満たない方も、コース終了後にダイビング経験を積んで、経験本数が60本に達した時点で、ダイブマスターライセンス申請書を提出することができます。 60本の経験を積むまでに、特に期限は設けられておりません。


ダイブマスターに認定されると、下記のような活動ができます。

講習を終了し、ダイブマスターに認定されると、PADIダイブマスターとして以下の活動ができるようになります。以下の文章は、これからダイブマスターコースを目指す方には、理解が難しい点も多いかと思われますが、最も一般的なダイブマスターの活動としては、ダイビングツアーの引率や、講習のアシスタント等があります。また、ダイブマスター資格は、PADIインストラクターコース参加前の条件にもなっております。ダイブマスターコースを修了した参加者は、当店のスタッフの元で、PADIインストラクターを目指すことも可能です。

  • オープンウォーターダイバーコースの海洋実習ダイブ2〜ダイブ4の水中ツアー部分を単独でガイドすることができる。

  • PADIインストラクター間接監督のもとで、 エントリー/エキジットからエントリー/エキジットポイントへの水面移動。 海洋実習ダイブ4の水面、水中のナビゲーション実習。 インストラクターが生徒あるいはバディチームと浮上のようなスキルを実施しているとき付き添うことができる。

  • PADIインストラクターの監督のもとで最初のダイブを参加者が完了したのち、ディスカバースクーバダイビング(体験ダイビング)を実施することができる。

  • PADIディスカバーローカルダイブ「ガイド付きのファンダイビング)を実施できる。

  • 認定ダイバーのPADIスクーバリビュープログラム(リフレッシュコース)を実施する。

  • PADIアドヴァンスドオープンウォーターダイバーコース、スペシャリティーダイバーコース、レスキューダイバーコースでトレーニング中の生徒ダイバーに付き添うことができる

  • ダイビングの準備、指示をするなどのアシスタント。トレーニングの全般的な監督をする。

  • 全てのPADIコースの海洋実習でPADIインストラクターのアシスタントをする

  • 全てのPADIコースの限定水域トレーニングでPADIインストラクターのアシストをする。

  • 単独でPADIスキンダイバーコースを開催し認定する

  • オープンウォーターダイバーコースの限定水域ダイブ2から5の間にスキンダイビングのスキル部分を実施することができる

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